28歳のあなたの転職がイマイチうまくいかないとすれば、それはあなたの転職の方法が間違っているからだ。

もしかして、普通の転職サイトしかつかっていないのではないですか?

リクナビとかマイナビなど、いい転職サイトはたくさんあるけれど、そこに求人があっても正しい転職方法を教わったことがないのではないですか?

  • 書類選考を通過できない人
  • 面接が苦手
  • いい求人が見つからない

など悩みはたくさんあると思いますが、だいたいが転職方法を変えるだけでうまくいきます。

書類選考を通過できない人は職務経歴書の書き方を学ぶべき

転職活動がうまくいかない人に一番多いのが、書類選考が通過できないパターンです。

書類選考を通過できないのは、もちろん経歴の問題もありますがそれだけではありません。そもそも応募資格さえ満たしていれば、経歴は問題ないはずなんです。

ではなぜ書類選考を通らないかというと、アピールの仕方が間違っているからなんです。

あなたは職務経歴書を書くときになにに気をつけていますか?

  • 自己PRが志望動機と同じような内容になっていませんか?
  • あなたの経歴の中で、その会社になにをアピールすべきか考えていますか?
  • あなたの経歴の汚点を包み隠さずに書いていますか?

他にも書きたいことはありますが、大切なのはこの3つです。

自己PRが志望動機と同じような内容になっていませんか?

一番多いのが、自己PRと志望動機を同じような内容にしてしまっている人。

なぜ同じような内容になってしまうのかというと、自己PRと志望動機がなにかをわかっていないからです。もちろん両方ともアピールすべきところなので、精一杯書きたくなるところなのですが、

  • 自己PRは「会社の希望をあなたが叶えられること」
  • 志望動機は「あなた希望がその会社で叶えられること」

を書く場所なのです。

ですので職務経歴書にはあなたの希望を書く場所はありません。

会社にとってどのようなメリットがあるかを書くべきところなのです。

あなたの経歴の中で、その会社になにをアピールすべきか考えていますか?

次に多いのがダラダラと職務経歴を書いている人です。

別にこれは間違ったことではありません。職務経歴書なので職務経歴を書くものです。でも書類選考を通過する人は。伝えるべきことをわかりやすくアピールするのが上手なのです。

要するに、あなたの経歴の中でその会社が求める人材像に近いことを証明できる経歴を一番詳しく書いておくのです。そして、どう考えても必要のなさそうな経歴に関しては深堀せずに端的に書くようにしましょう。

経歴全てを書く必要はありますが、全てを細かく書く必要はありません。

そういった、なにに焦点を絞ってプレゼンをするか。そういった能力があるのかというのも見られていると考えておいてください。

あなたの経歴の汚点を包み隠さずに書いていますか?

職務経歴書で大事な最後の1つ。それはあなたの経歴の中での汚点です。

ほとんどの人が書かなくていい汚点は書いていないでしょう。でも私は汚点こそ職務経歴書に書くべきだと思っています。なぜなら人間は失敗からしか成長しないからです。

別にこの文章は自己啓発でもなんでもありません。

でも職務経歴書を書くときに表彰歴とかを気にしている人が多いのですが、そんなの無くても構わないと思います。むしろ表彰歴でしか判断できない会社ってろくな会社ないと思いますよ。

それよりは「過去の失敗からなにを学んだのか」とか「失敗をどのようにフォローしたのか」とかそういうことの方が大切ですし、実際はそういったことを面接官は見ています。

成功ばかりの職務経歴書って綺麗ですし、表彰歴などがある人はいいですけど、そんなのない人の方が多いですよね?

だからあなたの失敗歴を書く。そして「これからの仕事でも失敗したときにどのような行動をできるのか」ということを示せる人の方が、書類選考や面接でもポイントが高いことを忘れないでください。

面接が苦手な人は面接の準備ができていないのではないですか?

書類選考は通過するけど面接がどうしても苦手な人もいるでしょう。

なぜ面接がうまくいかないと思いますか?コミュニケーションが苦手だから?違います。そうだとしたらコミュニケーションが苦手な人が損じゃないですか。面接が苦手な人は

  • 準備不足
  • 良く見せようとしすぎ

なのです。

面接の準備不足

面接は準備がとても大切です。

まず、想定問答を用意するのはおすすめしません。

想定問答とは「質問を予想して、それに対する答え」なのです。想定問答がダメなのは(実際には想定していない質問が来ることは多い)が来てしまった途端に答えられなくなるからです。

では面接中にどうやって質問に答えるかというと、自分が書いた志望動機や自己PRに基づいて質問に答えるのがいいでしょう。

要するに、自分が質問に答えるための芯を作ることが大切です。

面接官はいろんな方向からあなたに質問してきます。その質問であなたを揺さぶり、答えん一貫性があるかどうかを見ています。ですので質問に対する「答えの芯」を用意しておけば面接の中でブレることなく答え続けることができます。

でも「そんなことをしていたら、質問されてすぐに答えられないじゃないか!」と思っている人もいそうですね。それは良く見せようとしすぎです。

良く見せようとしすぎている

面接が苦手な人が勘違いしているのが、

  • 質問にすぐに答えないといけない
  • 答えるときに悩んではいけない
  • スマートに答えないといけない

と考えている人が多いのです。

面接の答えって、別に質問されてからしっかりと考えて答えていいんですよ。

そもそも即答している人ってマニュアル通りの答えを用意している人なのでそんな答えは面接官に響きません。それより質問をされてから、ちゃんと考えて自分の言葉で話せる人の方が本音を語っているように見えます。

あなたが面接官だとしたら「マニュアル通りの答えでウワベしか見えない人」か「少し迷いながらでも、自分の言葉でしっかりと自分の考えを述べられる人」のどちらを信用できますか?

私だったらマニュアル人間は、入社してからボロが出る可能性があるのでできれば避けたいですね。自分の言葉で話せる人を採用したいと思います。

だから面接で良く見せようとすることは意味がなくて、ちゃんとあなたの言葉で質問に答えるようにしましょう。それが面接を合格するポイントです。

いい求人が見つからない

どれだけ転職サイトを見てもちょうどいい転職先が見つからないという人は、求人サイトしか使っていないのではないでしょうか?

転職エージェントの非公開求人というのは聞いたことがあると思います。なぜ非公開なのかというと、非公開求人が非公開にしている理由にも書いていますが、求人サイトに出すと応募がありすぎて困る求人だからです。

そして求人の8割は非公開求人です。だから求人サイトしか見ていないってことは、求人全体の2割以下しか見ていないということになるんです。もったいない。

要するに、いい求人はすべて非公開求人になっているってこと。

例えば大企業の正社員求人とか、同じ仕事内容でも給与水準が高い業種だとか、いい求人は公開されることはありません。

あなたの望んでいるような求人も非公開求人なら必ずあります。

転職エージェントを使えば解決できる

まず非公開求人を利用することによって、いい求人は確実に見つかります。そして非公開求人に応募したり見たりするには転職エージェントへの登録が必要です。

そして転職がうまくいかなくて悩んでいる人は転職エージェントを利用していない人がほとんどではないでしょうか?そもそも「転職エージェント」という言葉を初めて聞いた人もいると思います。

転職エージェントとは、転職でうまくいかなくて悩んでいる人のサポートをする企業で、誰でも無料で利用できます。

例えば、書類選考を通過できない人は書類の書き方を1から教えてくれますし、書類選考を通過する書類をあなたと一緒に作ってくれます。そして面接が苦手な人にはどうやって面接を受ければいいのかを教えてくれるでしょう。さらに、転職エージェントから企業に推薦状も出してもらうことができます。

だから転職がうまくいかないくて悩んでいる人は、転職エージェントに登録をすることを強くおすすめします。

おすすめの転職エージェントはマイナビジョブ20’sです。

20代専門の転職エージェントで、20代後半を積極的に採用している正社員求人やが一番多い転職エージェントなのでおすすめです。

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