25歳で転職はほとんどの人は初めての転職なのではないでしょうか?

多くて2度目でしょう。3度目という人は少し考え直した方がいいかもしれません。

そもそも転職回数って人生で3回も4回もする人はそんなに多くはいません。誰だって初めてのことはわからないことばかりです。

これだけ読んでおけば大丈夫なように書いておきました。

25歳の転職方法は?

まず転職ってどうやってするの?ってことですが、基本的には新卒の就活と一緒。

求人情報を見て、応募して、書類選考があって、面接をして、合格すれば晴れて入社となります。

ただ違うのは求人情報を探すサイトが違うということです。

  • ハローワーク
  • 転職サイト
  • 転職エージェント

の3つが求人情報を探す選択肢になりますので、このどれかを選ぶことになります。

ハローワークは企業にとって無料で掲載できるので、あまり従業員に対してお金をかける気がない企業ばかりなので。当サイトではあまりおすすめしていません。

おすすめは転職エージェントでサポートをしてもらいながら、おすすめ求人を紹介してもらうことですね。

もちろん転職サイトは必ず登録しておきましょう。

エントリーシートではなく職務経歴書

就活の時、エントリーシートってありましたよね?

転職の時はエントリーシートはありません。そのかわりに職務経歴書という書類を書く事になります。

職務経歴書はあなたの今までの詳しい職歴とともに、あなたの職歴でどの点が転職後に役立つのかを書いて提出するものです。この職務経歴書の内容次第で書類選考の結果が変わるので、非常に重要な書類です。

 

転職と言えど節度ある身だしなみを

25歳ともなると、仕事中はある程度崩したジャケットスタイルだったり、女子だとタイトスカートでなかったりします。リクルートスーツの頃とは少し違った着方をしていると思います。

就活ではなく転職ですので、リクルートスーツでないといけないというわけではありません。ただカラーシャツや、派手なネクタイ。派手な色のスーツはやめておいた方がいいでしょう。

基本的には

  • 黒・濃紺。濃いグレーのスーツ
  • ホワイトシャツ
  • 黒いビジネスシューズ
  • ネクタイ着用

が基本です。クールビズ中であってもネクタイ着用は当たり前です。寝癖があるのも以ての外。

転職活動において見た目はかなり大事な要素です。「中身を見て欲しい」と思っている人もいると思いますが、中身を見てもらうためには見た目上のマイナス要素は無くしておく必要はあります。

会社では許されるような長い髪などやヒゲ。あとはパーマや茶髪なども極力避けるようにしてください。

身だしなみはあなたが思っている以上に重要です。就活ではありませんのでリクルートスーツである必要性はありませんが、スーツである程度個性を出すのはバランス感覚が非常に大事。

うまくバランスを取る自信がないのであれば、リクルートスーツの方が無難です。

25歳で異業種や異職種へ転職するのは可能?

新卒で入社して3年。

入社してからすぐにでもやりたい仕事が見つかったけど、3年はちゃんと努めたいという気持ちで頑張って働いた人は多いのではないでしょうか?

3年経ったから異業種や異職種に調整したい人も多いと思います。

結論からいうと、挑戦をするならばベストタイミングです。ただ25歳という年齢を考えると、異業種や異職種への挑戦はラストチャンスだと思ってください。

ちゃんと3年努めた今はあなたの評価は低くありません。25歳でちゃんと3年間勤めたことを評価してくれる企業はたくさんあります。だから挑戦をしても、内定をもらいやすいでしょう。

ただ25歳を超えると未経験職種で採用される可能性はかなり低くなってしまいます。そして日本社会は転職回数が多い人を嫌う傾向があります。30歳を超えても挑戦は可能ですが、かなりデメリットを抱えながらの挑戦になってしまうでしょう。

ですので異業種や異職種への転職をするならば、今しかありません。強い想いがあるならばぜひ挑戦しましょう。

ブラック企業に入ってしまうことが怖い人は

頑張ってやっと入社した転職先がブラック企業だったら嫌ですよね。

面接などでもその会社がブラック企業かどうかというのはだいたいわかるものです。でも残念ながら100%確実にブラック企業を避ける方法はありません。

そもそもブラック企業という認識が人によって違うのが問題なのです。

ある人にとっては、「給料が低いこと」ある人にとっては「拘束時間が長いこと」、ある人にとっては「給料が低くて拘束時間が長くても、仕事が楽しければそれでいい」という人もいます。

なのでブラック企業を避けるというよりは、あなたが働きたい環境をちゃんと手に入れることにフォーカスした方が幸せになれるでしょう。

要するに、間違った転職をしないことが重要です。そのためには

  • 面接でちゃんと質問をする
  • 実際の職場を観察する
  • 転職エージェントで聞く

というのが、転職で失敗するのを防ぐ方法です。

面接でちゃんと質問をする

面接での質問ですが、「こんなこと聞いたらいけないのかな?」と思って聞かない人が多いのですが、結構なんでも聞いて構いません。例えば

  • 年収交渉
  • 残業時間
  • 有給休暇の消化率
  • 休日出勤の有無

など、気になりませんか?

気になっている人多いと思うんですよ。でも聞く人は少ない。自分が携わる仕事なんですから聞いていいんです。むしろちゃんと質問した方が評価が高いですよ

入社後にあなたの想像していた職場と、実際の環境の違いをちゃんと埋めておくことが大切です。

実際の職場を観察する

実際の職場を見れば、

  • どんな人が働いているのか
  • どんな雰囲気なのか
  • 働いている人の表情

などを見ることができます。

明らかなブラック企業であれば、働いているスタッフの顔色を見ればわかるのでかなりおすすめの方法です。採用後に自分が働く姿を想像しやすいですしね。

面接の質問の際に「職場を見せていただくことはできますか?」と聞いてみるといいでしょう。

もちろん守秘義務や個人情報などの兼ね合いで、実際のオフィスに入れないことは少なくありません。ただ無理だとしても断られるだけで、評価が下がることはありません。

転職エージェントで聞く

この後に詳しく書きますが、転職エージェントで質問してみるのも1つの方法です。

転職エージェントの担当者は、実際にその企業の担当者と話しているので内情を知っています。さらにそのエージェントから何人かその企業に入社していれば入社後のフォローなども行っていますので、内情はよく知っています。

しかも社内の人ではないので、客観的な視点です。

あなたの希望と、その企業のマッチングをするのがエージェントの仕事。エージェントを利用すれば入社後に「こんなはずじゃなかった」ということは、ほぼなくなるでしょう。

転職エージェントは使った方がいいの?

25歳で転職をする時に転職エージェントを使うなんて大袈裟じゃないの?って思っている人はいますか?

もしそう思っているのなら、考え直した方がいい。

だって転職をしたらここから短くても数年間。長かったら数十年間そこで働くことになるのです。職場で人生は変わると思うんです。だからどれだけ大袈裟なことをしてもしすぎることはありません。

少しでもいい会社に転職したいのなら転職エージェントを利用した方がいいでしょう。同じ職歴でもよりいい会社に転職できる可能性が高いし、同じ会社だったとしても年収交渉をしてくれるので年収は高くなりやすい。

転職先が半年間決まらなかった人が転職エージェントに登録をして、1ヶ月で内定が2つも出た事実があるぐらいですからね。

リクナビNEXTのような転職サイトに登録しておいて、さらに転職エージェントにも登録をして同時進行で転職活動をするのがおすすめです。

また今度登録をしようと思っているのなら、今やっておきましょう。今日できないことは明日もできませんよ。

↓のページにおすすめの転職エージェントをまとめていますので確認してみてください!

>>25歳(第二新卒)におすすめな転職エージェント