面接はぶっつけ本番です。失敗することはできませんね。僕はどちらかというと面接は楽しむ方ではあったのですが、面接って怖い人は本当に怖いんですよね。それも行きたい企業であればあるほど怖くなる

怖さをなくすことはできません。なくすことは出来なくても半減させることはできます。それはしっかりと準備をすることです。

panic

想定問答を用意する

想定問答とは聞かれるであろう質問の答えも前もって用意しておいて、質問された時に答えられるようにしておくことです。ただし聞かれるそうな質問すべてに用意しておく必要はなく、用意しておくべき想定問答にはこの2つです。

  • ほぼ100%聞かれることがわかっている質問
  • 聞かれてはまずい質問

ほぼ100%聞かれることがわかっている質問

これはわかりやすいですね。

  • 自己紹介をしてください(あなたの経歴を簡単に説明してください)
  • 転職する理由はなんですか?
  • 志望動機はなんですか?
  • 当社を選んだ理由は?

このあたりの質問はほぼ間違いなく聞かれるでしょう。

聞かれてはまずい質問

本当は聞かれてはまずい質問は聞かれないようにするのが得策です。

面接のテクニック

でもどうしても聞かれてしまう事もあります。その時のために答えを準備しておきましょう。

  • 前職はなぜすぐにやめてしまったのですか?
  • 大学の専攻とは全く違う業界になぜ?

この質問は人によって無数にあるので、あなたにとって聞かれたくない質問をあげて答えを用意しておきましょう。

第二新卒の面接できかれる事

転職活動の一つ目の第一志望の企業をもってこない

転職活動をする時どうしても自分が一番行きたい企業を受けたくなるため、一番最初にその企業の面接に進みがちです。一番最初にもってくると、かなりデメリットがあります。できれば同じ業界の他社を受けてから第一志望の採用試験を受けることが無難です。その理由は以下の3つです

  • 面接の雰囲気に慣れる
  • どんな質問が来るのかがわかる
  • その面接に受かっておけば、精神的な余裕をもって第一志望の面接にのぞめる

面接の雰囲気に慣れる

面接の雰囲気は独特です。緊張もしますし、圧迫感がある個室に1時間以上閉じ込められての尋問のようなものです笑 新卒のころとは全然違う雰囲気ですし、慣れておく必要があります。

どんな質問が来るのかがわかる

業界や職種によって聞かれる質問には特徴があります。それをわからずに面接を受けるよりかはわかってから面接を受けた方が、準備もできますし安心して面接にのぞむことができます。

その面接に受かっておけば、精神的な余裕をもって第一志望の面接にのぞめる

これは番外編ですが、もし先に行った企業から採用をもらえていれば、最悪その企業に受からなくてもいいわけです。精神的に余裕をもって面接にのぞむことができます。

面接で使えるテクニック

模擬面接をしておく

模擬面接をしておけば、面接に慣れることもできますので怖さも軽減できるでしょう。ただ学生のころのように模擬面接をしてくれるところは身近にはないのが現状です。

友人や親など

模擬面接をしてくれる大学のような機関は転職の時にはありませんので、友人や親に頼むのも一つの手です。ただし親密感があるせいで緊張感は出ないし相手が恥ずかしがって笑ってしまったり真剣に取り組む事が出来ず、模擬面接としての効果を期待することは難しいように思います。

転職エージェント

無料で模擬面接や面接対策してくれる企業があります。それが転職エージェントです。

模擬面接だけでなく、選考書類の添削や面接対策、あなたの強みを見つけてくれたり、職業の紹介までしてくれます。しかも無料でしてくれるので気軽も申し込むことができますし、申し込んだからといって転職を強要されるわけでもありません。

登録すれば転職のプロと一度面談する事になりますし、そこでヒントだけを得てあとは自分で転職活動することも可能です。

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まとめ:準備をしておくこと

面接が怖い人は、準備が足りていないからだと思います。準備をすれば恐怖は0になるかと言われればそこまでではないですがかなりの低減はできます。

しっかりと準備をして面接に臨みましょう!