転職エージェントとの付き合い方

転職エージェント

転職エージェントとの上手な付き合い方【本音をさらけ出そう!】

転職エージェントとうまく付き合うには、『腹を割って本音で話すこと』が不可欠!

"複数の転職エージェントの掛け持ち"を伝えた上で面接などのスケジュール管理をお願いしましょう。

 

この記事では、「転職エージェントと上手く付き合う方法」というテーマを軸に

その他、

  • 転職エージェントの利用の流れ
  • 面談は本音で向き合うべき理由
  • 転職エージェント側の本音
  • 転職エージェントにまかせるべき作業

を順番に解説していきます。

この記事を読むことで
転職エージェントを利用する際の立ち回り方がわかり"良い転職”を掴み取ることができます!

 

こんな人に向けた記事です

  • 転職エージェントを初めて利用する人
  • キャリアアドバイザーとの距離感が分からない人

 

 

転職エージェントとは

転職エージェントとは
 

転職エージェントとは、企業と求職者をつなぐパイプ的存在です。

転職サイトと違い、9割の求人を非公開としており求職者に適合する企業の求人案件を紹介するのでミスマッチを防ぎやすいのが特徴です。

メインの利用者(求職者)は20代〜40代と幅広く、またもちろんですが、採用する企業側も中途採用に意欲的な企業が提携を望みます。

 

 

転職エージェントのサービス内容

 

転職エージェントで受けることができるサービス内容は以下の通りです。

  1. キャリア相談
  2. 求人紹介
  3. 履歴書や職務経歴書の添削
  4. 推薦状の提出
  5. 面接対策
  6. 面接日程の調整、入社日の調整
  7. 給与・条件交渉
  8. アフターサポート

 

 

特に、

  • 転職は初めて
  • 未経験業種・職種にチェレンジしたい
  • 在職中で面接のスケジュール管理などが難しい

という場合は転職エージェントの利用をおすすめします。

 

 

転職エージェントの仕組み | 無料で利用できる理由

 

転職エージェントの多くは求職者・転職者にとっては利用料完全無料となっています。
内定が決定したからという理由で費用が発生する、などは一切ありません。

(※ ビズリーチなどハイクラス転職エージェントはサポート料がかかります。)

 

企業が費用を払い、転職エージェントは仲介料として受け取る

利用料が無料の理由は「企業がその転職エージェントを介して人材を採用したときのみ」発生するからです。
つまり、費用は採用する企業側が支払うことになっています。

費用は、採用人材の年収の30〜40%が相場です。

 

400万円で契約する場合(仲介料が30%)

400万円×0.3=120万円

 

つまり採用側は120万円の仲介料を支払うことになります。

 

このコストをかけてでも人材を確保したい企業なので財政面は悪くないとも取れます。
助手

 

 

【企業側のコスト】

 

- 転職エージェント 転職サイト ハローワーク
費用 採用者の年収30%〜40% 2週間18万円〜
リクナビNEXTの場合
無料
メリット 第3社が介入するので安心
非公開にできる
採用しなかったら実際の費用ゼロ
幅広く求人を周知できる 幅広く求人を周知できる
行政が入るので安心
デメリット 高年収になるほど費用が高い ・応募人数ゼロでも費用はかかる
・玉石混交
玉石混交

 

【転職エージェント側のコスト】
転職エージェント側はキャリアドバイザーの人件費やその他は今回置いておいて、
せっかく斡旋した利用者が入社直後に退職してしまうと企業からの報酬(仲介料)を返金する制度をとっています。

キャンセル料 (目安)

入社後
2週間で退職…企業に100%返金
1ヶ月で退職…企業に80%返金
3ヶ月で退職…企業に20%返金
半年で退職…企業に10%返金

 

 

 

転職エージェントの複数掛け持ちが一般的

転職エージェントによっては、
「他のエージェントも利用しているか?」を聞かれるかもしれません。

その際は、正直に複数利用していることを申告してOKです。

これは特に駆け引きをしたいから聞くのではなく、
同じ企業へ複数の異なるエージェントから応募しないように細心の注意を払わないといけないから聞くだけです。

従って、聞かれなくても自分から進んで申告OKです。

企業によっては、2種類以上の転職エージェントに求人を掲載することも十分にありえます。

採用側も探り探り人材発掘を進めるので、こういった傾向が見られます。

 

 

 

転職エージェントを利用するときの流れ

STEP.1
転職エージェントに登録&申込み
担当者から連絡が来るので面談のスケジュールを確認。
STEP.2
初回面談
事前に履歴書・職務経歴書を送ることで面談でひとまずの求人を紹介して貰えます。
この時は焦らず冷静になって家に帰って応募先を決めよう。
STEP.3
企業へ応募
履歴書・職務経歴書の添削を受けましょう。
STEP.4
面接
書類通過すると面接へ。企業によっては2回以上の面接を行います。
複数社受ける場合はスケジュール管理に注意しよう。
内定 + アフターフォロー
内定おめでとうございます。
入社後も転職エージェントがケアします。

 

 

もちろん、選考途中や内定を貰った時点でお断りを入れる可能性もあると思います。

転職エージェントを断る場合、内定辞退する場合にもマナーと注意点があるのでこちらの記事を参考にしてみてください。

関連
転職エージェント_断る
【企業のガッカリ度レベルが丸わかり】転職エージェントを断る方法 | 断るタイミング全6回

続きを見る

 

 

 

転職エージェントとの面談

転職エージェントとの面談

転職エージェントを申し込むとまず最初に専任のキャリアアドバイザーとの面談の場が設けられます。

面談は実際に転職エージェントの自社ブースで行われることが大多数ですが、地方に住んでいる方や遅くまで仕事があるという方に向けて電話面談も対応しています。

 

初回面談以降の日々の連絡は電話とメールの対応がほとんどを占めますが、初回だけでも実際に来社して顔合わせしながら進めることをおすすめします。

 

 

 

面談後の注意点

面談後のタイミングで注意すべきことは、面談が終わると気が抜けて転職活動事態を離脱してしまう人も存在します。

「まだ、転職のタイミングではない」と判断したならともかく、担当のアドバイザーに連絡が億劫、などの理由だとすると少し勿体無いです。

必ず、自らを適度に奮い立たせて面談に臨み、面談後も日々キャリアアドバイザーとの接点を持つようにしましょう。

 

 

一週間に1〜2回の連絡頻度で大丈夫です。
助手

管理人
気負わず、当面の目標は「担当のメール・電話に自分の意見を添えて返す」でOKです。

 

 

本音をぶつけることが転職成功へのカギ!

転職エージェントにはどこまで本音をさらけ出して良いのか、判断が難しいところです。

本音を言って不利に働くか心配してしまいますよね。

しかし、結論は「すべてに正直に話した方がミスマッチも少なく済み、転職成功の可能性は大幅にアップ」します。

 

 

本音を伏せた場合を想像してみましょう。

変に気を遣って希望の条件を言わない場合

キャリアダウンして現職より劣悪な条件になる可能性も。
「こんな希望年収を言っても笑われる」「当てはまる企業がない」と思い込み、
しっかり伝えない場合はキャリアドバイザーが的はずれな企業を紹介し、内定を貰い浮かれて入ってしまう…という悲惨なケースも。

 

 

真の転職理由を伏せる
本当は家族との時間を大切にしたいから、残業時間が少ない企業を希望していた。
しかし、年収アップのみを転職理由として掲げていた為、年収だけ上がって労働時間が大幅に増えた。

 

 

なかなか悲惨ですね…これじゃあ転職する意味ないじゃないですか!
助手
管理人
その通り。しっかり自分の現状をぶっちゃけないとこんなパターンになり、時間と労力の無駄になるよ。
ちょっと言いづらい事でも信頼できる転職エージェントだと思えたら、本音を話すほうが吉ですね。
助手
管理人
うん。強制はしないけど、その方が転職を成功させる近道にはなるね。

 

 

本音をさらけ出すからこそ、キャリアドバイザーも考慮してあなたに合う求人を紹介してくれます。

もちろん、転職者(あなた)自身も口に出すことで、間違った求人に敏感になります。

 

 

 

転職エージェント側の本音はこう

続いて、転職エージェント側の本音をみてみましょう。

 

  1. 返信が遅いと優先度が低くなる
  2. 突拍子のない異業種・異職種への転職
  3. できればあまり悩まずに15社以上受けて欲しい
  4. 態度が横柄なタイプは萎縮してしまう

 

 

返信が遅いと優先度が低くなる

転職エージェントの利用を開始すると、頻繁に連絡のやり取りが始まります。

電話では日々の進捗、メールでは新着の求人案件などが送られてきます。

人によってはタイミングがあると思いますが、返信率が低くなればなるほど優先度が低くなり、あなたに割く時間が少なくなってきます。

 

そうなると、転職エージェントを申し込んだもののお互いがフェードアウト状態になるので
転職活動が進みにくくなります。

 

 

突拍子のない異業種・異職種への転職

未経験の職種への応募は少し気をつけなければいけません。

20代であれば全くの異業種であれ、サポートしても実のある結果が出せますが、30代以降の異業種・異職種への道は狭き門になってきます。

 

そうなると、やはり転職エージェント側からは

  • 今のままの職種を勧める
  • 連絡頻度が低くなりフェードアウトする

可能性が浮上します。

 

 

でればあまり悩まず15社以上は受けて欲しい

転職エージェント側の本音はつべこべ悩まず、まずは15社以上受けて欲しいと願っているものです。

転職エージェントも営利目的でサービスを展開しているのでノルマというものが存在します。

そのため、不安な転職者をよそに「お試し」と銘打って大量の案件にエントリーを進めるキャリアドバイザーも一定数います。

 

 

態度が横柄なタイプは萎縮してしまう

横柄な態度で接する、「やってもらって当たり前」という考えの転職者を受け持つのは正直辛いと思っています。

性格や態度に難があるからと言って良い案件を紹介しないなどはありませんが、萎縮してしまい円滑なコミュニケーションが図りにくいのは覚えておきましょう。

 

特に元重役、中堅以上の転職者は気をつけましょう!
助手

 

 

 

 

転職エージェントとの付き合い方

転職エージェントとの付き合い方

続いて転職成功につなげる転職エージェントとの付き合い方を解説していきます。

転職活動を円滑に進めるには基本的な6つのルールを押さえよう。

 

  • 明確なビジョンを持つ
  • フレンドリーな態度を心がけよう
  • 迅速な対応
  • 期限内に書類提出
  • 面接後の感想を共有

 

 

前提として、
”社会人としてしっかり転職活動をやり通す”

という心を持つことです。

なぜなら、現職があるまま転職活動を進めると
案外、忙しくて心が折れそうになるからです。

  • 平日フルタイムで働きながらの企業研究
  • 仕事後、キャリアアドバイザーとの連絡のやり取り

意外と骨が折れる作業です。

必ず今から挙げる基本事項を守る、と最初に心に決めましょう。

 

 

態度 : 明確なビジョンを持つ

 

転職活動の成功のカギは「転職後の自分のワークスタイル・ライフスタイルを明確に描く」です。

特に大切なのは理想のワークスタイルをキャリアアドバイザーに伝える力です。

 

ここをおろそかにしてしまうと、
キャリアアドバイザーに言われるままの企業に面接へ行き内定(下手するとミスマッチ)

というパターンになってしまいます。

こうなると誰のために転職をしているか見失うことになります。

内定してるから成功とは言えません。

 

必ず自分が理想とする

  • 年収
  • 勤務地
  • 業種
  • 職種
  • 転勤の有無
  • 福利厚生
  • 従業員数
  • 創業年数

を紙に書き出しましょう。

 

もちろん、理想の職場に行くには必須のスキルや経歴が必要です。

スキルや経歴に関してはキャリアアドバイザーから直接聞き出す事ができます。

 

自分と向き合うのが初めて!苦手!という場合は下記の自己分析のかんたん5ステップを試してみてください。

関連
転職に成功するための自己分析のやり方【超かんたん5ステップ!】

続きを見る

 

 

 

態度 : フレンドリーな態度を心がけよう

 

転職エージェントとうまく付き合うには、フレンドリーな態度で臨むのが吉です。

堅すぎると、キャリアアドバイザーも対応しにくいし、至って業務的になります。

不真面目な態度は嫌悪感を持たれて、キャリアアドバイザー自身も投げやりな仕事になってしまいます。

 

 

各転職エージェント公式サイトでは「しっかりサポートするよ!」と大々的に歌っていますが、現実問題人間は平等に対応しません。

人間誰しも、好き嫌いがあります。

 

このページを読んでいる皆さんも
過去に「この人の頼みだから(無償でも)頑張った!」という経験があるはずです。

ぜひこんな風に応援されるような人となるよう最低限努力すべきです。

 

 

フレンドリーな態度だと「この人すぐに転職できそうだな」というのを演出できます。
助手

 

 

行動 : 迅速な対応を心がける【最大24時間以内】

 

続いて応援される転職者になるにあたって、求められることが
迅速な対応を心がけることです。

 

電話がかかってきたら、ちゃんと取る。
もちろん仕事中は避けたほうが得策ですが、仕事後かけ直すなどして
なるべく連絡を途切れず密に繋がることを心がけましょう。

目安は24時間以内に連絡を返すこと。

 

また、どうしても電話をかけるタイミングがなければ
メールで連絡して「転職活動やる気あります!」という事を体現しましょう。

 

もちろん、NOということも大切です。

キャリアアドバイザーが勧めてくる案件が合わない場合もあるでしょう。
そのときは、ハッキリ合わないと言いましょう。

 

 

 

行動 : 期限内に書類提出

転職エージェントにお願いすると
書類の提出を求められます。

  • 履歴書
  • 職務経歴書

です。

しかも、応募する企業ごとに

  • 自己PR
  • 志望動機

を少し変更しないといけません。

 

その度に、提出を求められるので
必ず期日までに送ることを心がけましょう。

 

締切が過ぎるとエントリーさえできなくなるので
1つの可能性が潰れることになるし、キャリアアドバイザーにも迷惑がかかります。

 

 

すぐに書類提出するコツ : 面談を申し込んで置く前に用意する

早めに提出するコツは、

転職エージェントに申し込む前に

履歴書・職務経歴書のたたき台を作っておくことです。

 

クリエイター職の場合

デザイナー等、過去の作品が求められる可能性がある場合は前もって、

・ポートフォリオのPDF化

・webサイトにアップ

しておきましょう。

 

人に言われてやるより、自ら先に仕込んでおくと気が楽です。

特に現職で忙しい場合は精神的にも体力的にもしんどい時期なので、この様な細かい雑務を一つ一つやっつけておきましょう。

 

 

行動 : 面接後の感想を共有

無事、企業との面接を済ませたら
迅速にキャリアアドバイザーに

前向き
前向きではない

を伝えましょう。

 

また、理由とセットで伝えることが大事です。

面接後、企業に行きたい!という気持ちが芽生えたらキャリアアドバイザーに、正直に伝えることによって通常より押し気味でプッシュしてくれるはずです。

 

 

 

転職エージェントのキャリアアドバイザー

ここでは、転職者をサポートしてくれるキャリアアドバイザーに対する認識の擦り合せをしていきたいと思います。

キャリアアドバイザー = ビジネスパートナー

の構図で転職活動を進めると良いでしょう。

 

勘違いしやすいですが、キャリアアドバイザーは

  • 先生
  • 取引先
  • お手伝いさん
  • ボランティア
  • 友人

ではありません。

 

あくまで一緒に戦ってくれるパートナーという認識でOKですが、力関係は「転職者(あなた)」の方が若干弱いです。

 

 

呼び方は様々

キャリアアドバイザーの呼び方はいろいろ存在します。

各転職エージェントによって変わってきますが、基本的に概念は一緒です。

  • キャリアカウンセラー
  • キャリアアドバイザー
  • 転職コンサルタント
  • エージェントの担当者

このサイトでは「キャリアアドバイザー」で統一します。

 

 

 

 

 

転職エージェントにまかせる内容

 
転職エージェントにどこまで任せる

ここからはキャリアアドバイザーにまかせるべき作業をご紹介します。

 

  • 転職者の現状や希望・本音をヒアリング
  • 企業の情報提供
  • 推薦文の作成
  • 年収/条件の交渉

 

転職者の現状や希望・本音をヒアリング

一般的には

  1. 面談前の電話
  2. 初回の面談
  3. 面接前 / 後
  4. 内定後

上記のように約4段階でヒアリングを行います。
(人によっては③の段階が複数回繰り返されます。)

ヒアリングでは、

  • 希望転職先
  • 現状不満に思っていること
  • 面接後の本音

を聞き、社内チームで共有し次回のアクションに役立てます。

 

 

企業の情報提供

転職エージェントを利用する最大のメリットは、

企業の公式サイトだけでは辿り着けない情報を提供をしてくることではないでしょうか?

 

企業情報というのは

  • 採用担当者にまつわる小ネタ
  • 例年の採用傾向
  • 募集背景 etc..

細かい事から大きな事まで情報を得られるので
ある程度、面接前に企業に関することが知れます。

 

特に、面接後などは
「採用担当者の胸のうち」を共有してくれるので
「自分は求められているんだな」という事がわかり易いです。

 

このように内部の情報ももちろんですが、
採用の前向き度も聞くことができるので内定前に温度差を把握しやすいのが特徴です。

 

 

推薦文の作成

キャリアアドバイザーは通常、面接前に推薦文を同封して履歴書と職務経歴書を企業へ送ります。

履歴書・職務経歴書だけでは伝えられない細かな経歴や転職者の人となりを事前に伝えます。

 

転職エージェントが長年培った独自ノウハウに基づく推薦文となるので、1人で転職活動を薦めるよりは大きなメリットです。

 

特に転職エージェントという第三者を挟むことで企業側も心理的に安心感を得られます。

 

 

年収・条件の交渉

転職するからには年収アップを目論みたいのが普通と思います。

 

しかし、自分から面接時に年収の交渉をすると、
内定欲しさに妥協してしまったり、高く見積もり過ぎて敬遠される可能性があります。

 

一方、キャリアアドバイザーに任せると、
過去の実績から適正年収が分かるのでより有効的な交渉を進めてくれます。

特に転職者の年収は転職エージェントの売上に直結するので、この部分はかなり強い味方と言えるでしょう。

 

 

まとめ

任せっきりは危険

今回は転職エージェントと上手く付き合うための立ち回り方をご紹介しました。

悩まれる方は多いですが、転職エージェントを複数利用している方は正直に「複数利用している」と申告してOKです。

唯一注意すべき点は、違うエージェントから同じ企業に重複応募しないように気をつけること。

 

 

あとは自分に正直に、相手(転職エージェント)にも正直に今の気持ちや状況をぶつけてOK。

 

そうすることによって、

  • 自分に本当にマッチする企業
  • 芯の通る志望動機や転職理由

がクリアに見えてきます。

 

 

ただし、
転職エージェントも"人と人とが関わる為のツール”のひとつ。

あまりに常識から外れる行動はせず、
丁寧に一歩ずつ進めていきましょう!

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