転職に成功する第二新卒者がやっている求人の探し方

あなたはどこで求人を探していますか?

普通の求人サイトで求人を探しても、いい求人は見つかりませんよ?

第二新卒でもすぐに転職先が決まる人と、なかなか決まらない人がいますよね?それはその人の経歴や学歴のせいなのかというとそうではありません。

実は求人の探し方が違うのです

探す

転職で成功する人は転職エージェントを利用してる

いちばんおすすめするのは転職エージェントを使った求人探しです。

転職エージェントというのは、リクルートなどがが行っている無料の転職支援サービスで、登録するだけで、みんなの知らない非公開求人を見ることができるようになります。

第二新卒が転職エージェントを使うべき8つのメリットにも書きましたが、転職エージェントで紹介される非公開求人は、求人広告の求人に比べてかなり倍率が下がるので、楽に内定をとれるようになります。

転職エージェントは無料で相談出来る

転職エージェントは転職するときに使える、転職を支援するサービスです。転職先の企業がお金を出す仕組みになっているため転職者は料金を支払う必要はありません。

新卒の就活のときとちがって転職は相談する先がないんですね。

「職務経歴書なんて初めて書くのに、どうやって書けばいいの?」と悩んでいる人は多いのではないでしょうか。

悩んでいるより知っている人に聞いた方が早いです。

知らないのに闇雲に書いて提出したとしても、書類選考も通らず頑張って書いた応募書類が無駄になるだけです。

職務経歴書にはちゃんとした書き方がありますので、その書き方をするだけでも書類選考を通過する可能性がぐっとあがります。

面接が不得意な方も、転職コンサルタントが一緒に面接の準備を行ってくれるので本番で緊張せずに面接にのぞむことができますよ。

求人サイトに比べてまだまだ利用者は少ない

先ほどもお伝えした通り、転職活動には求人サイトが主流です。転職エージェントを使う人はまだ少数派です。非公開求人は求人サイトで目にする求人数の4倍はあると言われています。

求人サイトで多数の応募者と戦って内定を勝ち取るよりは、非公開求人を紹介してもらってライバル少ない戦いができるのは転職エージェントの魅力ですね。

転職エージェントに登録するだけで、倍率の低い求人に応募できるのはかなりのメリットですよね。

初めての転職には心強い

新卒の就活方法は学校などが教えてくれる機会が多かったですが、転職を支援してくれる場所はあまりありません。新卒と転職は違うので方法も異なっています。私は転職の方法は転職エージェントから学びました。

転職エージェントに登録をすれば一度はエージェントと会って話をする機会があります。その時に色々と質問をぶつけてみるのはありだと思います。

転職エージェントに登録して面談をしたとしてもそこで転職をしなければいけないわけではなく、話を聞いて興味がなければ断ることは可能です。

一度登録をして話を聞くだけでもいいかもしれませんね。

→親身になって相談に乗ってくれるおすすめの転職エージェントはこちら

通常の求人探しはこの方法

ハローワーク

ハローワークは正直おすすめしません

ハローワークは企業目線で見ると時間はかかる上に魅力的な人材も確保しにくいため、掲載されているのはごく一部の求人であり、求職者にとって魅力的な求人を見つけるのは難しいでしょう。

というのも、ハローワークからの応募は全員面接をしないといけない決まりがあるのです。

そんなにゆったり時間のある企業なんて、今の時代ほとんどありません。

ハローワークは国が運営している

国が運営する人材紹介業です。ハローワークに登録している人を担当者が年齢やスキル応募者の希望に応じて、職業の紹介をしてくれる場所です。ハローワークが国で唯一の雇用のセーフティーネットであり、誰でも簡単に利用できることがメリットです。

条件のいい求人を見つけるのは難しい

国が運営をしているので企業としても無料で利用できますが、形もシンプルで仕事の魅力などを表現するのは難しいです。いい人を見つけにくい。

どんな条件の合わない人でも面接をしなければいけない。掲載するにも手続きは煩雑で企業としては利用しにくい部分も多数あります。

縁故・知人

コネ採用

今では少なくなったように思える「縁故・知人」での採用。いわゆるコネ採用というものですね。意外とまだまだ多いです。コネといってもいろいろあります。大企業の人事部長に親戚のおじさんがいて、採用試験をパスして入社できるみたいなイメージが強いですが、実際にあるのは中小零細企業で働いている人の友人だったりということが多いです。

コネでの採用は意外にまだまだ多い

今でも、雇用の25%ほどは縁故知人による紹介だそうです。私としては意外と多い印象なのですがどうですか?

  • 「周りの友達でバイト探してる人いない?」
  • 知り合い紹介キャンペーン。友人が入社したら3000円!

学生時代にバイトしていた方ならバイト先で一度は聞いたり見たことないですか?これだけ求人サイトが増えている中でも未だに知り合いの紹介は多い。そして知り合いの紹介の方が信用できるということなんですね。

内定の確率は極めて高い

紹介で内定もらえない人は少ないです。日本人の性質上「顔を立てる」という文化があるため、紹介された側は基本的に採用するつもりで面接をします。僕が知っている限り、一部上場企業でも紹介での採用行っているのを何度も見ています。

行きたい会社や働きたい業界で働く友人がいたらお願いしてみてもいいかもしれませんね。

求人サイト

現在の主流は求人サイト

なんといっても現在の主流は求人サイトでしょう。リクナビネクストやDUDAなどCMでみたり就活の時にお世話になった会社も多いかと思います。目で見れる求人数では一番多いでしょう。

転職活動するなら、ハローワークで転職する人もコネで転職する人でもみんな登録しています。自分がしたい仕事の給料の相場感なども調べられます。

自分のペースで就活できる

仕事を探す時間も自分次第、応募するかどうかも自分次第です。自分のペースで仕事ができる。あまりおすすめはしないですが、転職の合間に仕事に就いていると出来ない趣味などやりたいことをやりながらという人にも最適です。

求人サイトはみんな使っているから倍率が高くなる

求人サイトはみんな使っていますよね?だから倍率はどうしても高くなってしまいます。

だってみんな使っているということは、いい求人にはみんな応募して殺到してしまう。その中で勝ち残るのは至難の技です。

もしあなたが求人サイトで転職先を探したいのであればリクナビネクストがおすすめです。なぜなら「一番求人数が多いから」です。

↓リクナビネクストの公式ページ↓

転職成功者は転職エージェントを利用している

求人の探し方にはいろいろありますが、おすすめは転職エージェントです。

あなたにあった求人の紹介や年収の交渉。そして履歴書や職務経歴書の書き方を教えてくれたり、面接対策もしてくれる。だから内定をもらいやすくなる。

もし転職に悩みがあるのなら、一度登録してみるといいですよ。

参考:当サイトおすすめの転職エージェントってどこ?

あなたの本当の市場価値を知っていますか?

このMIIDASを使うと、今のあなたの市場価値がわかります。

簡単なプロフィールを埋めていくにつれ、合致した企業数や想定オファー年収が表示されます

7万件の転職実績から、あなたと同じ職種と経験の人がどんな条件でどんな企業に転職しているかがわかります。

面倒な職務経歴を打ち込む必要はなく、スマホでタップしていくだけで簡単に市場価値がわかるのもいいですね。あなたの価値を気軽に調べてみてください。

サブコンテンツ

このページの先頭へ