転職に失敗をして転職先をすぐにやめる。その結果無職。

家族もいるのに、収入のアテもない。家族がいなくても収入は必要ですよね。

もしそうなったときに出来る、「なんとか生活できるだけの収入を確保する方法」と「次の転職先をすぐにでも探す方法」をお教えします。

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まずは生活費を確保する

まずは生活費を確保しないといけません。当たり前のことです。

生活費もままならない状態で、転職活動をしても無駄に緊張してしまったりプレッシャーに押しつぶされてしまいます。

そして、しかも転職が決まったとしてもすぐには給料は入ってきませんよね?

給料が入ってくるのは早くても入社月の翌月です。そこまでの生活費をなんとか確保する必要があります。

ではどうやって確保するのかというと

  • アルバイトをする
  • 失業手当をもらう
  • 生活保護をもらう

という3つの方法があります。

アルバイトをする

これがだれでも一番最初に思い浮かぶ方法だと思います。

ただしあまりオススメはしません。特に結婚をされていない方にはおすすめできない方法です。

なぜならアルバイトをしてしまうと収入的にはなんとかなってしまうことが多いので、転職活動に対して余裕ができてしまい、意思が弱い人であればフリーターとして生活し続けてしまいます。

もちろん、結婚をしていて家族の目が気になる場合もあると思いますが、たいていの場合はこれから紹介をする失業保険でなんとかなってしまいます。

失業手当をもらう

失業保険はもらったことはありますか?

すでに前の転職時にもらっていた人でも、転職に失敗してすぐにやめた場合には残りの失業手当をもらえるので、諦めずにハローワークで手続きをしましょう。

だいたいフリーターとしてフルタイムで働いていた人でも正社員でも、雇用保険には加入してくれている場合が多いのでほとんど100%の方が失業手当をもらうことができます。

前職の会社から離職票をもらっていると思いますが(「もらっていない」もしくは「無くしてしまった」という人は前職の会社に問い合わせれば発行してくれます)、その離職票を持ってハローワークに行けば失業手当がもらえます。

金額は毎月の給料の約6割程度ですが、税金はひかれませんので手取り金額とそれほど変わらない金額がもらえます。

詳しくは新入社員でお金がないときに生活費を手にいれる方法に書いていますので、参考にしてください。

生活保護をもらう

一番、最後の方法になりますが、生活保護という方法もあります。

この方法では、いろいろ生活費の利用に関する制限が起きたりもしますが、最後の手段として利用できるでしょう。おかしなことに失業保険よりももらえる金額は上であることは多いです。

ただ働けないのならまだしも、働けないのに生活保護をもらい続けるのは、人間的にどうかと思うので最後の手段だと思ってください。

次の転職先を探す

生活費を確保しながらも次の転職先を探さないといけません。ただし、転職後すぐにやめた人はなかなか内定がもらえないのです。

どれだけブラック企業だろうと、どれだけ最悪の会社であろうと、すぐに辞めたことにかわりはありません。会社はあなたを採用するのにかなりの予算を使っているのです。

求人サイトの広告費だけであなた1人を採用するのに100万円程度かかっていることを知っていますか?そこまでの予算をかけてあなたを採用してすぐにやめられたら困るのが会社なのです。

ですので普通の方法では、まともな会社に入社することは難しいでしょう。

そんな人は、普通の求人サイトではなく転職エージェントを利用すべきです。

転職エージェントでは、あなたを採用する時点ではお金はかかっていません。あなたが数ヶ月間その会社に定着して働いたあとにやっと、広告費を払う仕組みになっているのですぐにやめられてもそこまでは困らないからです。

さらに転職エージェントはあなたが転職しやすいように様々なサポートをしてくれます。職務経歴書の正しい書き方を教わったり、面接に受かる方法を教えてくれたりします。

ですので、あなた1人で転職活動をしているより必ずいい会社に入社できるでしょう。

転職エージェントについては、第二新卒が登録すべきおすすめの転職エージェント3選に詳しくまとめています。

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