第二新卒の就活のやり方

8805905826_fc8653c804_z

第二新卒の就活は新卒と同じ方法をとっていても成功しません。

第二新卒には第二新卒のやり方があります。

具体的にいうと

  • 転職サイトに登録する
  • 第二新卒の転職支援サービスを使う

この2つの方法があります。

どちらでもいいのですが、転職支援サービスを使った方が成功はしやすいです。

第二新卒の就活

先ほども言ったように第二新卒の就活では2つの方法があります。

  • 転職サイトに登録する
  • 転職支援サービスを使う

転職サイトに登録をする

転職サイトに登録する方法は全部基本的に自分でやっていく方法です。

第二新卒とはいってもあくまで転職は転職であり、新卒と同じ扱いを受けるわけではありません。

だから転職サイトを使うことになります。

自分で仕事を探して、応募や書類作成や面接の日時決定そして面接対策も自分ですることになります。

第二新卒の転職支援サービスを使う

転職支援サービスを使う方法もあります。

転職エージェントと呼ばれる転職支援サービスの会社の登録をして、あなたに合う転職先を見つけてもらって就職活動をする方法です。

転職支援サービスではキャリアアドバイザーと面談を行ってあなたの希望を聞いたり、これまでの経験をあなたと一緒に棚卸しをしてくれるのはもちろん、就活の方法について細かく教えてくれます。

しかもすべて無料のサービスになっています。

転職サイトと転職支援サービスのどちらがいいか

正直どちらでも第二新卒の就活は可能です。

必ずしも転職支援サービス

自分ですべて出来るのなら、転職サイトに登録をして自分でやった方が早いですし、面倒

でも、第二新卒の就活の方法がわからなければ転職支援サービスを使うことをおすすめします

なぜなら、新卒と第二新卒では転職方法がまったく違うからです

新卒はポテンシャル採用、第二新卒はキャリア採用

新卒の就活では、企業はあなたのポテンシャルを見ています。

あなたの行ってきた学生生活や大学時代に行ってきた事を見て、あなたの人柄や学歴であなたがその企業にふさわしいかどうかを見ています。

第二新卒はあくまで転職ですので、あなたの職歴を見ています。

もちろん第二新卒なので、ポテンシャルや学生生活も見られていますが、基本的には職歴です。社会人になってからやってきたことが見られる事になります。

だから面接や書類先行では、あなたの職歴がその企業にとってどのように役立つかを伝えばければなりません。

初めて書く職務経歴書

さらに、職務経歴書というものが立ちはだかるんです。

この職務経歴書は自分の職歴を細かく説明する書類のこと。

↓こんな感じの書類です。(写真をクリックすると拡大されます)

職務経歴書

新卒の就活では職務経歴書の提出はありませんでしたが、第二新卒では基本的に必ず提出する書類です。

この書類を使って、あなたが企業にとってどのように役立つのかを証明する必要があります。

挑戦してみるとわかりますが、第二新卒だとこの職務経歴書は書く事がなさすぎてなにを書いていいのかわからなくなります

実際には新卒の研修内容や、短くてもあなたが実際に行ってきた事を細かく書いていくのですが、それには職歴の棚卸しが必要です。

出来なければ転職支援サービスに利用しよう

最初に言ってある通り、転職支援サービスに利用する必要はないと思っています。

自分の職歴をしっかりと企業に説明するスキルがある場合は転職サイトに登録をした方が自由に就活出来ますし、そういう人にとってはキャリアアドバイザーとのやりとりは面倒かもしれません。

でもあなたが、そのスキルを持っていないのなら転職支援サービスを使った方が転職の成功確率はかなりあがります。

あなたの職歴を細かく分析したり、その職歴が希望の企業にとってどのように役立つのかを一緒に考えてアドバイスをくれます。

もちろん職務経歴書を書く方法も教えてくれます。

転職支援サービス一覧

転職支援サービスはかなりの数がありますのでここで簡単に紹介しておきます。

すべて第二新卒に対応できる転職支援サービスです。

  • マイナビジョブ20’s
  • ハタラクティブ
  • 第二新卒ナビ
  • リクルートエージェント

などがあります。

詳しくはこの記事を参照してください

>>第二新卒におすすめの転職支援サービス

あなたの本当の市場価値を知っていますか?

このMIIDASを使うと、今のあなたの市場価値がわかります。

簡単なプロフィールを埋めていくにつれ、合致した企業数や想定オファー年収が表示されます

7万件の転職実績から、あなたと同じ職種と経験の人がどんな条件でどんな企業に転職しているかがわかります。

面倒な職務経歴を打ち込む必要はなく、スマホでタップしていくだけで簡単に市場価値がわかるのもいいですね。あなたの価値を気軽に調べてみてください。

サブコンテンツ

このページの先頭へ