第二新卒で大手企業から内定をもらうための2つのコツ

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転職をするのなら、大手企業に入りたいと思いますよね。大手企業であれば安定しているし、なんてったって誇れる仕事だってできるかもしれない。

第二新卒なら大手企業を目指しましょう!

知ってました?今は第二新卒でも大手企業にどんどん入社している時代なんです。

第二新卒でも大手企業に入社できる

実は今は第二新卒が大手企業からの内定をもらうことができる時代なんです。第二新卒って10年前ならどちらかというと就職に失敗した人たち。新卒で入った会社で馴染めなかった人を新卒を採用できない中小企業が救いの手を差し伸べるという雰囲気だったので、相当いい資格を持っているか経歴が素晴らしい人以外は大手企業に入社するなんて考えられませんでした。

でも今は大手企業でさえも第二新卒を積極的に採用しています。しかも経歴があるかどうかに関わらずです。これは20代や第二新卒にとってたくさんチャンスがあるということです。

第二新卒が次々に上場企業に内定を決めて行っている本当の理由にも書きましたが、求人倍率が2を超え3に届く勢い。正社員の求人倍率でさえ1を超えている(求職者が全員正社員になってもまだ正社員求人が余る状態ということ)ので内定がもらいやすいんですね。

要するに大手企業はかなりの人手不足だということ。

経験者を採用したいけど、経験者なんて転職市場には余っていなくて、未経験者を採用することになる。未経験者採用するなら若手がいいよね。となるので第二新卒がどんどん大手企業に正社員として採用されていっているのです。

しかも若ければ未経験で構わないのです!

企業として数年後数十年後のことを考えたとき、どんどん人は定年退職していくけど、入社する人が少なければ、社員数が減って企業は成り立ちません。

人が減ったりもしくは高齢化が進んでしまってから、急に人を採用してもその人たちがすぐに仕事ができるわけではないので、今大手企業は必死に採用活動をしています。

本当は新卒採用でどんどん採用していきたいと企業も考えていますが、だれでもいいわけではありません。誰でも言い訳ではなく、ちゃんと採用する人は選ばれなければなりません。でもその採用する人手も足りないのです。

そして採用担当者にとって新卒採用では見えてないことが、第二新卒では見えてきます。一度社会に出た人であれば数ヶ月働いただけでもある程度の適正というのは出てくるもの。夢を見ていたことに気づく人もいるし、自分が本当にやりたいことを見つけられる人もいる。

だから今、注目されているのが第二新卒なのです。第二新卒は若いですし、どこの企業文化にも染まりきっていない人材。しかも多少なりとも社会にもまれて、会社も辞めてしまって失敗からちゃんと学んで次に進もうとしている人。あなた(第二新卒)とはそういう人なのです。

コツ1.第二新卒のデメリットを理解する

第二新卒は今かなり企業から重宝されている人材であることは間違いありません。

でも第二新卒として転職活動をするとデメリットもでてきます。第二新卒の転職がうまくいかない理由にも書いてあるように、採用担当者の評価はあまりよくありません。

第二新卒は一度入社してすぐに辞めた人であることは間違いないので、採用担当者からすると「またすぐに辞めてしまわないか」が心配なのです。

採用したのにすぐに辞めてしまったら、採用担当者は非常に困るのです。簡単に言うと「お前が採用したあの子もう辞めたぞ。どうなっているんだ?ちゃんと面接したのか?」と上司から怒られてしまうのです。採用担当者は怒られたくないですし、ちゃんと結果も残したいのであなたに辞めてもらってはこまるのです。

辞めない人になるには言い訳をしないこと

だから採用担当者に「この子は入社したら簡単にやめない」って思ってもらわないといけません。

じゃあどうするか。それは退職理由を他人や会社のせいにしないこと。

他人や会社のせいにしている人は必ずまたやめます。だってどんな会社にだって嫌なこと言う人は存在するし、自分の思う通りに働ける会社なんてありませんから。

第二新卒であれば、やっぱりすぐに辞めてしまったという引け目とそれを隠したい思いから、みんな言い訳をします。みんな言い訳をしていれば、その言い訳の仕方も一緒なのです。

自分は悪くない。会社が悪いんだ

そのように言えば、あなたが優秀な人材のように感じさせることができると思っていませんか?

それは完全に逆効果です。会社に少なからず原因はあるでしょう。でもあなたが悪かったことがなにか。考えましたか?

でも採用担当者は毎日毎日あらゆるいい訳を聞いているのでもう聞き飽きてる。だからどんなにそれっぽい言い訳を考えても効果はありません。バレてるんですよ。

次はすぐにやめないようにあなたが改善できることを考えましょう。そうやって自分が改善できることに取り組める人は内定がたくさん取れますよ。

  • 上司と喧嘩した
  • 聞いていた条件と違う
  • 失敗して会社に行くのが辛くなってしまった
  • 遅刻ばかりしてしまって行くのが怖くなった

など本当にどうしようもない理由でいいんです。それをしっかりと包み隠さず言うこと。そして今後そうならないようにどうしていくのかを伝えるといいでしょう。

言い訳は絶対にダメです。

さらに気になる方は転職理由の考え方は面接にたどりつく転職理由の考え方と気をつけるべきポイント3つに詳しく書いていますので読んでみてください。

コツ2.転職支援サービスを使う

転職活動をしていても人によっては数ヶ月も内定がもらえない人もいます。

原因は転職の正しい方法を知らないから。今は求人倍率が上がっているので、転職はしやすい時期なんです。なにが間違っているかわからないなら、知っている人に聞きましょう。

その知っている人というのが、転職支援サービスなんです。

転職支援サービスを選べば、書類選考だって全て免除だったりするんですから。

転職支援サービスがあなたにやってくれること

転職支援サービスは様々なサービスをすべて無料で行ってくれます。

私が第二新卒で転職するときも、2度目の転職でも利用しました。

  • あなたの経歴で採用されやすい企業の紹介
  • 未経験職への挑戦であれば、その中で未経験採用をしている企業の紹介
  • 応募書類のチェック
  • 面接対策
  • 応募企業への推薦

といったことを転職エージェントはしてくれます。

自己流もいいけど、自己流でダメならちゃんとした方法で転職活動をしましょう。わからないなら人に聞きましょう。転職支援サービスは無料なんだから。

まとめ

  1. 自分の置かれた状況を理解する
  2. 転職支援サービスを使う

まず第二新卒が企業の採用担当者にとって若い人材は欲しいけど、すぐに辞めてしまう可能性がある人だから警戒しているのを知りましょう。だから言い訳は絶対しないこと。みんなしているからそんな言い訳は聞き飽きているのです。

そして大手企業に入社をしたいのなら、大手企業が求人に応募しないと面接を受けることすらできません。王手企業に応募するには転職支援サービスに登録をして、非公開求人の中から大企業を紹介してもらうようにしましょう。

大手企業の求人が一番多いのは。ハタラクティブです。ハタラクティブは正社員求人が多いこともいいですね。ハタラクティブは関東限定なの関東で面談ができる人は必ずハタラクティブに登録するようにしましょう。大手企業に入社したいならハタラクティブに登録しない意味がわからないぐらいの転職支援サービスです。

関東以外の方は就職Shopがおすすめです。
(銀座・新宿・立川・横浜・千葉・さいたま・大阪・神戸で面談可能)

他の転職エージェントも知りたい場合は第二新卒におすすめの3つの転職エージェントに詳しくまとめてありますので参考にしてください

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