職務経歴書は短期で仕事辞めたり、フリーターからの転職でアルバイト経験しかないと

なかなか苦痛な作業だと思います。

  • 職務経歴書って言われても、経歴の無い俺がなにを書くのさ。
  • A4一枚も埋まらないんですけど。。。
  • 結局何書くの?

など、苦悩の連続で逃げたくなると思います。

基本的にはフリーターからの転職、経歴が浅い人の応募書類は基本的に予選落ちから敗者復活戦を勝ち残って採用を勝ち取るしか方法はありません。

書類選考を通過するためには、職歴がある人以上に時間をかけて書く必要があります。

職歴が少なくても書類選考を10倍突破する職務経歴書の書き方

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エントリーは数ではなく質

新卒採用の時、100件以上にエントリーした人もいるんじゃないでしょうか。

正解はないと思うんですが、それは遠回りではないかなと僕は思います。

100件もエントリーしていたら企業情報なんて調べること出来ないし対策だってできません。おそらくそれだけエントリーしてもほとんど書類選考を通過しないのではないでしょうか。

そしてその100社は本当にあなたが働きたい企業ですか?

自分に合う働き方ができる企業なんて100社もないと思います。

その企業の事をわからずに採用されたとしても、自分の勘違いで「こんな会社だと思ってなかった」と思って転職を繰り返さないといけなくなります。それこそ転職の回数が多い事はこの日本社会において地獄行きです。正社員で雇うということは長い目で見て育てて行こうと思ってくれているということ。すぐに辞めてしまう人を企業は雇おうとは思いません。

非正規雇用、いわゆる派遣社員やアルバイトしか転職先が無くなってきます。(派遣社員が悪いとは思ってません。僕自身もいい意味で派遣社員として働いていた時期はありました)

正社員と非正規雇用の違い

だから今度こそ自分が働きたいと思う会社で絶対採用をもらわないといけないんです。

あなたが働きたい会社は転職活動中に100社はないとしても10社はあると思います。10社のどれかからは内定がもらえるように、もともと10社分の時間をかけて採用試験に挑む。

時間をかけないといけないことがわかっていただけたでしょうか。

書類選考に残る人は残るべくして残っている

それでも時間をかけずに書類選考を通過する人って新卒でもいましたよね。おそらく学歴が良かったり資格だったりなにか履歴書に書くことがある人。そういう人はどんな会社でも面接までいくんですよね。

中途採用でも書類選考で残る人は残るべくして残ります。

なぜなら中途採用においては見られることは基本的にポテンシャルではありません。企業が中途採用を行う場合すでにどんな人を採用したいのかは決まっているんですね。

一つ事業を実際行っていく上でもしくはその計画上で「法人営業がをできる人が足りない」「発注業務をできる事務が足りない」という問題点が出てきて初めて採用を考えるんです。一人の人を会社として雇うということは、企業にとってかなりのリスクなんです。法人営業をした事があって仕事を一から教えなくてもすぐに戦力として働いてくれる人を企業は求めます。

中途採用は原則として即戦力採用です。

それが出来るかどうかは職歴を見ればだいたいわかります。だから残る人は予選が始まる前にもう既に決まってるんです。

だからこそ職務経歴書に命を懸ける

それでもポテンシャルで採用されなければ俺たちの道はないんです。今の自分の力と職歴でその業務をこなせる事を採用担当者に想定させなければならないんです。

「同じ職歴はないけど、この職歴を活かせば業務をこなす事が出来るな」

と思わせないといけない。

採用担当者はあなたの職務経歴書を優しい目でなんか見ちゃいないんです。

採用担当者が見ないといけない履歴書や職務経歴書は膨大です。それに加えて面接もしないといけません。あなたの職歴を見て優しく「お!この職歴はこの業務で生かせるな」なんて深く考えてくれません。

ただし、よく採用担当者は忙しくてちゃんと読んでいないなんて言われていますが、そこまでひどくはありません。書いてある文章はちゃんと読んでくれます。

そこで生きてくるのが企業研究と求人研究。そして自己分析です。

企業研究や求人広告を見て、その企業がどんな人物を欲しがっているのかを把握して、その欲しがっている人物像に自分のスペックを当てはめていくんです。そうやって採用担当者に自分がその業務にどうやって貢献できるかを文章を読むだけでも考えずに理解してもらうんです。

1日まるまる時間をかけても、もしくはそれ以上でもいいぐらいかもしれません。

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