会社に入社できたのはいいけど、給料が入ってくるのはまだまだ先ですよね?

月末締めの翌月払いだったりするので約2ヶ月間はお金が入ってこないことになります。その間はアルバイトもできませんし、失業保険も入ってきません。

どれだけ節約をしても携帯代や家賃光熱費や食費はかかるわけで、その間収入がないのは非常に辛いところです。

そんなときにお金を用意して切り抜ける方法について書いていきます。

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両親などの身内に助けてもらう

こんなこと言われなくてもすでに考えたという人のほうが多いと思いますが、一応念のため書いておきます。

やはりお金に魔法のようなことはできなくて、どこかしらに頭を下げるとかなにかしらのことをしなければお金は工面できません。

私も両親と仲は良くないので頼み辛い気持ちもわかりますし、私は両親に頼ることはできないほうの人です。でももしあなたが両親に頭を下げてお願いができるのなら、これ以上にいい方法はありません。

これができないのであれば他の方法を検討してみましょう。

前給制度がある会社は制度を活用する

前給制度ってご存知ですか?

前給制度とは給料日前に働いた範囲内で給料を受け取れる制度です。

その制度がある会社はまだまだ少ないのですが、今増えてきているので入社した会社の上司や人事部や総務部に人に聞いてみてください。

そのときに気をつけてほしいのが前給制度という言葉がまだ知名度が低いので給料の前借りをお願いしていることと間違われてしまう可能性もあります。

できれば自分で社内規定や福利厚生を自分で確認するようにしたほうがいいかもしれません。

※ただ前給制度を導入している会社はまだまだ少ないようです。

参考:前給制度について

失業保険の再就職手当を利用する

もしあなたが入社前に失業保険をもらっていたなら、再就職手当というものがもらえる可能性があります。

失業保険の給付日数はだいたい90日分で決まっていますが、30日分以上の残っていれば再就職をしたお祝いとしてその内の数十%をもらえるものです。

しかも認定日に関係なく申請することが可能です。

失業保険の雇用保険受給証があれば、残りの給付日数が見れますので確認してみてください。確認して30日以上残っているのなら、できるだけ早くハローワークに行きましょう。

再就職手当をもらえるまでには申請をしてから日数がありますので(約2ヶ月ほど)早くしないと必要なタイミングに間に合わないかもしれません。

参考:再就職手当について

給料の前借りをお願いする

会社にお願いして給料の前借りをするという方法です。

前借りというと勘違いをしている人が多いのですが、前借りができるのは「あなたが働いた分」だけを給料日前にもらうことです。

要するに、まだ1日も働いていないのに前借りはできません。同じように10日間しか働いていないのに1ヶ月分の給料を前もってもらうことはできないのです。

そして相当な緊急時でない限り、会社に前借りを受け入れる義務はありませんので、前借りできるかどうかは会社次第です。さらに前借りをするにはお金がないことや、その理由などを伝える必要があります。それがあなたにできるかどうか。

参考:給料の前借りはできるの?

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