第一志望の採用を勝ち取る為の企業研究の方法

企業研究の方法というと、会社四季報を見たりその企業のHPを見たり色々な方法があります。

企業研究をせずに採用試験を受けることは、好きな女の子をデートに誘う時に相手の好みを知らずにデートに誘うのと同じです。

インドアが好きな子を無理やりキャンプに誘ったらどうなると思います?その子があなたのことを好きだったとしても間違いなく断られますよね?

インドアが好きな事を知っていればそんな失敗はせずに済みました。

相手のことを知っているからこそ、初めてあなた自身をアピールすることができるんです。

企業研究ってそういうこと。あまり面倒臭くて時間を割いてやる人は少ないからこそちゃんとやりましょう。それがあなたの武器になります。

企業研究

企業研究の目的ってなに?

転職や就職をするときに企業研究が必要とはよく言いますが、なんで企業研究が必要なの知ってますか?

これは冒頭でもお話ししたようにあなたのアピール方法を間違えないようにすることが目的です。

企業研究は代表者の名前だったり、売り上げだったりどんな事業をしているのか、売り上げはいくらであるか、競合他社やその業界でのシェア将来性などをみる事がほとんどだと思いますが、。企業研究ってホントはそんなことを調べても意味ありません。

企業情報なんかは最低限調べておくべきことです。

その先で他の応募者との差をつけることができるんです。

その先とは、その企業がこの採用でどんな人を求めているのかを突き止める事です。どんな人を求めているかを知ることができれば、あなたの売り込み方も変わってきます。

新しい事業を起こすタイミングであれば、その責任者なのかもしれませんし、未経験でも構わないかもしれません。その時に必要なスキルだったり、堅実な人が必要なのか、猪突猛進型の人が欲しいかによってもアピールの仕方が変わってきます。

企業研究からなにをアピールするかを考える

相手がなにを望んでいるのかを知らないと、転職活動はうまくいきません。企業研究とは募集を出している企業が応募者(あなた)になにを望んでいるのか知ることです。

例えば好きな異性がアプローチする時、その人のタイプだったりどんな人と付き合いたいのか調べて、その条件をもとにその異性を喜ばせようとしますよね。それと全く同じです。今あなたが応募しようとしている企業がどんな人材を求めているのかを知らなければアピールはできません。

相手がなにを望んでいるのかをわからずにアピールしてもそれが的外れであれば全く相手に響きません。それがその企業にとってあなたが採用したいドンピシャの人であったとしてもです。

だから企業研究では

相手を知らないとアピールはできない。相手を知って自分を知っているからこそアピール出来る。しかも面接だったり書類選考は1発勝負です。次のチャンスはありません。

企業研究の具体的な方法

企業研究の方法に答えはありません。本当に行きたい企業であればとことん調べればいいとは思いますが、はずしてはいけないポイントをあげておきます。

最低限知っておきたいこと

  • 企業の名称
  • 代表の名前
  • 事業内容
  • 事業規模
  • 今回の求人の仕事内容
  • どんな人物を求めているのか
  • 実店舗や商品
  • 競合他社

以上の事は最低限見ておきましょう。面接で聞かれる事があるので答えられなければアウトです。

どうやって調べるのか

  • 求人情報をみる
  • 企業HPをみる
  • 競合他社のHPをみる
  • 実店舗に実際に行ってみる 商品を実際に利用してみる

求人情報をみる

企業研究において一番重要な情報です。なぜならその企業が欲しい人材を書くために存在しているページだからです。僕も転職する際には何度も何度も穴があくほど見て読んで、その企業が欲しい人材を片っ端からリサーチしました。

ここでわかるのは、企業が望んでいる人材の表面的な事がほとんどです。後述しますが、企業の理念なども見て総合的に判断していきましょう。

企業HPを見る

企業名称、代表の名前、事業内容、事業規模はここで調べることができますね。それに加えて大事なのが、企業理念や代表の言葉。掲載されていれば必ず目を通しておきましょう。

企業理念や社長の言葉でもそういう人材を欲しがっているのかがわかる可能性もありますし、志望動機や自己PR作成の際に役に立ちます。

社長のブログなどがあればそれもめを通しておきましょう。

競合他社のHPを見る

これはその業界において応募する会社がどんな位置にいるのかであったり、その業界のことを知ることもできます。例えば応募する会社がSONYならPanasonicなどが競合他社ですね。競合他社のHPが見つからない場合は、商品名や業界の名前で検索してみると見つかります。

実店舗に実際に行ってみる 商品を利用してみる

これは可能なのであれば絶対に行いましょう。商品があるなら実際に購入して利用する。実店舗があるならば行ってその店の雰囲気や接客を肌に感じていることは重要です。あまりに商品が高額だったり、敷居が高い店舗の可能性もありますが、その場合は遠巻きに眺めてみるだけでも構いません。HP上の情報だけにとらわれずにできる限り自分の五感を使って確かめてみましょう。

  • 触覚 実際に商品に触れてみてどうなのか
  • 視覚 どんな内装の店舗か、どんなデザインの商品か
  • 嗅覚 どんな香りがしているのか
  • 聴覚 どんな音楽が流れているか
  • 味覚 どんな味の料理を出しているか

当てはめられるものだけでもいいです。できればノートなどにまとめておきましょう。

面倒でもやることが大事

少し時間がかかっても面倒臭がらずに企業研究は必ず行いましょう。

企業がなにを求めているかがわかればアピールは本当にしやすいです。的を外した応募書類はほとんど書類選考を通過することはできません。

特に自己PRには企業研究を欠かすことはできません。自己PRをかけない人は企業研究と自己分析が足りないだけです。それをなしに履歴書や職務経歴書と向き合っても何も書けないのは当然です。それをするから上辺だけの綺麗な履歴書や職務経歴書になってしまって採用されないのです。

参考:書類選考を10倍通過する自己PRの書き方

参考:職歴が少なくても書類選考を10倍突破する職務経歴書の書き方

企業研究を人に任せてしまおう

ここまで企業研究の大切さをお話してきましたが、複数の会社を受けていれば企業研究だけでも非常に時間がかかります。

そこでオススメするのが人に任せてしまう方法です。

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