不況と転職は関係ない!不況でも転職をするメリットとデメリット

現在日本は、アベノミクスや株価の上昇などで景気が上向きになっているとはいえ、不況には変わりはないでしょう。不況の中で転職は控えるべきでしょうか。

実は不況とあなたの転職は関係ないのです。

関係ない

不況でも転職をするメリット

この不況の中、大企業が事業撤退し早期退職者を募集しています。日本中の企業が人員を削減(リストラ)するのに躍起になっています。

それでも求人を出している企業はあります。この不況の中でも求人を出すというのは人が足りないから。その企業が元気である証拠でしょう。潰れかけの会社に求人を出すための数十万円の資金はないはずですからね。

仕事があるから人員を募集している

社員を雇うということ、それは契約社員であっても会社にとって相応のリスクを伴います。毎月の給料に福利厚生、管理のための人員。なんと一人の社員を雇うことで月給の倍の金額が企業の負担になります。

売り上げが下がったとしてもその支払いを免れることはできません。それでも求人を出して人を採用するのには、そこに仕事があるからです。仕事がないのに求人を出したりはしません。

今、事業を拡大していっている企業

この不況の中でも事業をどんどん拡大していっている企業もたくさんあります。事業が拡大するにつれて人材はどんどん足りなくなっていく。だから募集をかける。さらに拡大してまた募集をかける。そんな元気な企業もたくさんあります。

求人を出すことはその企業が元気である証拠

冒頭でも述べたように、この不況でも求人を出しているのはその企業が元気である証拠です。

求人広告には数十万円から数百万円のお金がかかります。それでも求人を出すというのはその企業がお金を持っている証拠です。潰れかけの企業にそんな金額を出す余裕はありません。

不況でも転職をするデメリット

忙しすぎて社員がすぐにやめてしまう会社の可能性もあります。

先ほどまであげた特徴はいい企業の例ですが、今回の件は悪い会社の例です。あまりにも仕事が厳しすぎて社員が長続きせずやめてしまう。

よくいうブラック企業ですね。私はブラック企業にそんなに反対派ではないのですが、厳しい仕事が嫌な方やプライベートを大切にしたい人はこういった企業は避けるべきでしょう。

選択肢は少ない可能性がある

申し上げている通り不況の中でも、求人を出すということは資金もあって仕事もあるということです。不況の中でその2つを満たせる企業は少ないといえるでしょう。

景気がいいときに比べれば選択肢は狭まる可能性は否定できません。

景気がよくなることを待ちますか?

選択肢が少ないことなど、デメリットはありますが景気が良くなるまで待てますか?何年後になるのでしょうか。

それだけ待っている間にあなたは歳をとります。歳をとれば転職はどんどん不利になっていきます。未経験職種に行きたいと思っているのなら状況はさらに悪くなっていきます。その時間があれば他の会社に入ってスキルを磨いて景気がよくなってから再挑戦という選択肢をとりましょう。

もちろん今の会社で経験を積む方法もあります。ただ、それが今の会社でできないのであれば不況であっても転職すべきです。

結論:転職に不況は関係ない

以上の理由から転職に不況は関係ありません。もちろん不況のなかでの転職にはデメリットはありますが、ただ待つことの方がリスクになりかねません。

さらに求人を出している元気な企業はたくさんあります。今の会社でできないことをしたいのであれば、転職に不況は関係ありません。

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