エンジニアという仕事を知っていますか?仕事に困らない職業はなにか。

プログラマーという仕事は、今はまだ給料も低く低く残業も多い仕事のイメージは強いのですが、これからの未来(私たちが生きている間は)確実に仕事に困らない職業になるでしょう。

なぜならこれからどんどんプログラマーの需要が多くなっていき、プログラマー不足の時代は目に見えているからです。

例えば、薬剤師。給料が高くなって仕事に困らない職業というイメージはありませんか?薬剤師は今法律がかわった問題で、かなり不足している状況で転職には困らないし、年収1000万越えも狙える職業です。

プログラマはこれ以上に、貴重な職種になることが目に見えてわかっています。アメリカではすでにプログラマの育成に補助金が出ているぐらいで、これから日本でもその動きになていくことが予測されています。

Facebook元役員「プログラミングを学ぶのなら、生涯仕事に困らないことを私が保証しよう。」

↓元記事

http://lrandcom.com/facebook_former_executive_learning_programming_guarantee_life_time_work

facebook

生涯困らない仕事とは

将来困らない仕事とはなんでしょうか。逆に困る場合を考えてみます。

  • 会社が潰れた
  • リストラにあった
  • 転職先を見つけたくても見つからない

ということは会社が潰れても、リストラにあってもすぐに違う会社で働ける仕事なら困らないわけですね。

すぐに転職出来る仕事というのはどういった特徴があるかというと、求人の数より求職者の数が少ない場合です。

  • 看護師
  • 薬剤師
  • 医師

こういった医療関係の仕事は、資格が必要になるのでどうしても求職者が少なくなってしまします。他にも法律の変更などの理由もあるのですが。

これから求人が多くなる仕事

先ほど掲げた医療系のお仕事はこれからも求人の数は減らないでしょう。

さらにこれから、求人が多くなって人手が足りなくなる仕事があります。

それはプログラマー(またの呼び名をエンジニア)です。

上のリンク先でも言っていますが、6年後アメリカだけでも100万人のエンジニアが足りなくなると予想されています。

原因はパーソナルコンピューター(パソコン)の普及。そしてスマートフォンの普及です。

スマートフォンの普及によって、コンピュータというものがいつでも手元にあるものになりました。求人サイトもそうですし、様々な便利なアプリがあなたのスマホの中に入っています。

そのアプリやスマホの動く仕組み。サイトで文字を見れる仕組み。facebookやtwitterなどのSNSもプログラミングで動いています。

世の中のいろんなサービスがどんどん手のひらの中のスマートフォンで受けることが出来る時代になっていきます。しかも勢いは衰えるどころか加速していきます。

エンジニアであれば生涯仕事に困ることはないけど

今までのことからエンジニアは生涯仕事に困ることはないでしょう。

でもエンジニアの仕事は、パソコンが苦手という人にはなかなかとっつきにくいものです。全員がエンジニアになれるわけでもありません。

じゃあどうするか。

これはやっぱり正社員になることなんですよね。今の転職市場では、契約社員や派遣社員の募集が異様なほど多い。

正社員にこだわるべき?契約社員や派遣社員って実際どうなの?にも書いてあるように、派遣や契約ではいつクビになるかわかりません。だから正社員であれば簡単に解雇はできないですし、その会社が存続する限りはある程度安定しているでしょう。

仕事がなくならない職業になれないのであれば、職業ではなく雇用形態にはこだわるべきです。

あとは介護職もここから何十年かは仕事に困らない職業です。

正直未来はわからないけど、職に困る可能性はできるだけ下げるべき

ここまで「プログラマ」「介護士」「正社員」がいいとお話ししてきましたが、あくまで可能性の話ではあります。

未来は誰も知らないからです。

でも出来る限り職を失う可能性を低くするには、この3つを頭の片隅においておいてください。