aaa25dd362a968aead083b327fbed22b_sフリーターのあなたが正社員になることを決意したとき、間違いなく苦戦します。

それはあなたがフリーター歴があるために、どうしても社会人転職者と比べられるとどうしても弱いです。ただ、内定をもらうためにできることはたくさんあって、その努力できることをまとめてみました。

これができていれば、確実に就職できるわけではありません。最低限このくらいはやっておかないと就職できませんよ。という意味です。

新卒で就職している人たちはみんなやってきていることです。

あなたが思っている10倍は見た目に気を使う

正社員の内定をもらうためには、フリーターという経歴は完全にマイナスからのスタートです。最低限、見た目には気を使いましょう。面接や説明会での服装もそうですし、履歴書の写真もそうですね。

服装などの身だしなみはいくらでもネット上にあると思いますので、そちらを見てください。

あと、フリーターからの就職の人で多いのが、証明写真を自分で撮影してプリントアウトしたものを貼ったり、コンビニなどに置いてある証明写真撮影機で撮った写真を貼っている人は、今すぐ写真館で撮り直しましょう。

だいたい1500円ぐらいで撮影できて、データだけ保存しておけば追加料金を支払えば、何枚でも印刷してくれます。就活は数多く受けることも大事ですので、追加料金は安いので結果的にはコストパフォーマンスも良くなりますね。

実際に、写真館で撮った写真を使う人は少ないです。だからこそ写真ひとつで印象を変えられるチャンスです。

応募書類の書き方を正確に

応募書類の書き方は正確にしましょう。

なんとなく、あなたの記憶とかやり方は全て忘れてください。

  • 封筒の書き方
  • 履歴書の書き方
  • 職務経歴書の書き方

これに加えて、社会人であれば添状(そえじょう)という簡単な手紙のようなものも必要です。

面接での礼儀作法を身につける

面接での礼儀作法には、

  • ノックをして返事があってから入る
  • 入室時には「失礼します」と一言
  • 後ろ手でドアを閉めない
  • 面接官に「どうぞ、お掛けください」と言われてから着席する

などいろいろあります。もちろん知っているとは思いますが、一度ちゃんと調べてみましょう。

あなたの記憶はまちがっている可能性があります。

フリーター生活を正当化しない

面接の時、自分のフリーター生活をどう正当化するかを考えていませんか?

私が面接の受けている時も集団面接で、

  • こんな夢を追っていた
  • 親が病気で・・・

とかいろんな言い訳があるなぁと聞いていました。結局それって後付けでしょう?後付けの理由に説得力なんてないんです。採用担当者はそんなことは嫌というほど聞いてますが、本当だったとしても信じてはくれないですが、働きながら夢を追いかけることもできるし働きながら看病することもできるはずです。

実際、社会にはそんな人はゴマンといるのでなんの言い訳にもなりません。

後付けでない正当な理由があったとしても内定が欲しいなら、あなたのフリーター生活をちゃんと否定して反省するようにして下さい。正当化できると思っている時点で考えが甘いんです。

「自分の人生を真剣に考えていなかった」、「社会人になることから逃げていた」ということを自覚して、

  • 正社員になろうと思ったきっかけ(結婚など)
  • 過去の自分はどうすべきだったか

を加えて説明しましょう。具体的には、

就職1年目の時に母が病気で倒れて、それを気に退職しそこからフリーターをしつつ母の看病をしていました。そこから2年経って母の体調も落ち着いてきたので正社員になるために就職活動をしています。

これより

就職1年目の時に母が病気で倒れて、それを気に退職しそこからフリーターをしつつ母の看病をしていました。そこから2年もの月日をフリーターで過ごしていましたが、2年間もフリーターをせずに仕事をしながら看病を続けることもできたと思っています。

看病していることに甘えて、フリーターを続けていたことを深く反省し、社会人として生きていきたいと思い就活をしています。2年間を取り戻すためにも一生懸命働きたいと考えています。

少しの違いですがどうでしょう。

面接の時には自分のミスを認めたくないため、前者のようなアピールをしてしまうものですが、これだとまた体調が悪くなったら退職しそうではないですか?

そういう考えだと「社会人なめるなよ」と採用担当者に思われてしまい、落選します。

過去の自分のあやまちに気付いて、そこを反省しこれからの将来に生かしていける人材の方が採用される可能性が高いです。僕たちは官僚ではないのでミスをしてもいいのです。

それよりミスしたことを隠さず反省し、成長していける人を社会は望んでいます。

なぜなら採用担当者も若いころはミスをして成長してきた人がほとんどだからです。

フリーターの就活支援サービスを利用する

  • フリーターで就職活動をしていてやりかたがわからない
  • 活動をしているけどなかなか結果が出ない

そういう場合は就職支援サービスを利用するのも一つの手です。

就職支援サービスは全て無料で受けることができて、応募書類の作成方法や面接での作法。内定をもらうためのコツをマンツーマンで教えてくれます。

そしてあなたの希望にあった求人情報を紹介してくれますし、就職支援サービスの担当者が会社へあなたを推薦までしてくれます。

だから内定が出る可能性もかなり高くなるのもメリットの一つ。

あなたがもし内定が出なくて困っているのなら、転職支援サービスを利用してみてください。私もフリーターから就職をする時になかなか結果が出なかったのですが、就職支援サービスを受けることでなんとか内定を取ることができて、今は社会人としてちゃんと生活できています。

社会人として行動しよう

フリーターで内定をもらうためには、社会人と同じ行動をとることが必要です。

だから常に「社会人だったらどういう行動をするのか」を考えて行動して下さい。アルバイトでの経験は素晴らしいものです。ただ、社会には作法というものがあります。

今までフリーターだったんだから許されるだろうと思っていては、一生フリーターから抜け出せません。あなたが採用試験で比べられるのは、社会人です。

「フリーターしてたんだから大目に見てやろう」なんて優しくみてくれませんよ?

むしろ、「結局フリーターから抜け出そうとしたってそんな社会人としての常識ができないようじゃ採用できないな」と思われて終わりです。

だから、「こいつ、経歴はフリーターだけど社会人より常識あるな」と思わせるぐらい努力をしないといけません。そのためには

  • 自分で徹底的に調べる
  • 就職支援サービスを利用する

という2つの方法があります。

どちらの方法でも実現は可能ですが、できれば自分でインターネットや本で調べたほうがあとあと自分の力になってくれると思います。

フリーターで就活をするならハタラクティブ

フリーターで就活を成功させようと思ったら、自分のちからだけではなく転職のプロの力もかりましょう。

私もフリーターを彼女ができてちゃんと働こうと就活をし始めた時なかなか就職先が決まらずに本当に悩んでいました。そのころ夜寝る前に布団に入ると頭に思い浮かぶのは

−このまま正社員になるなんて無理じゃないかな?

という不安でした。でもインターネットを検索していると転職エージェントというフリーターの就職を支援してくれる企業を見つけたんです。勇気を出して登録をしてみたんです。

そこでエージェントの担当者さんに指摘されて、初めて私の書類の書き方もめちゃくちゃで面接での受け答えもめちゃくちゃだったことに気づかされました。そりゃ内定もらえないよねといいうレベルです笑

私がそうしたように、あなたも転職エージェントに登録をすることをおすすめします。

今おすすめの転職エージェントはハタラクティブです。ハタラクティブは

ハタラクティブの公式ページはこちら↓

もしあなたが就職先が決まらなくて悩んでいるのなら、履歴書や職務経歴書の書き方だったり面接の受け答えが間違っている可能性があります。なかなか就職が決まらないことに悩んでいるならおすすめです。

↓ハタラクティブ以外の転職エージェントもあります。
>>>第二新卒におすすめの転職エージェントランキング