やりたい仕事がみつからなくて悩んでいる人多いのではないでしょうか。やりたい仕事を見つけてイキイキとしている人を見たことありませんか?

やりたい仕事を見つけている人は最初からその仕事をしようと思っていたわけではありません。もちろん小学生の頃の夢のまま野球選手や警察官になっている人は別ですが、、そんな人たちはごくごく少数派でしょう。

やりたい仕事を見つけている人がおこなっている頭の中で自然と行っている事をすればあなたもやりたい仕事が見つかるかもしれません。

欲望

「なにをしたいか」ではなく「なにをすべきかで考える」

「なにをしたいか」がわかる人は、目標や夢があってその目標に向かっています。その目標に向かって進むためには今なにをすべきなのかを考えて行動しています。

例えば、「レクサスに乗りたい」という目標の人がいたとします。その人にとって今すべきことは「年収をあげること」です。そのためなら少しきつい仕事についてもいい覚悟で頑張っています。

そうやって、目標達成のために「今やるべきこと」で考えてみるのです

夢はもっと欲望をむき出しでいい

こうやってお話ししていると「だから夢がないんだって」って聞こえてきそうです笑

夢を持つのはそんなに難しくない

夢を持つのはそんなに難しいものではありません。「自分の生きたことをこの世に残したい」とか「飢餓に苦しむ難民を助けたい」とかそんな高尚な夢じゃなくてもいいんです。

僕は夢はいっぱいありますよ。それはまぁ欲望むき出しの夢です。

  • ポルシェとフェラーリを同時に持ちたい
  • それを停めておけるシャッター付きのガレージがある家に住みたい
  • 女の子にモテモテになって美人と一緒に街を歩きたい

などなど。どうですか?欲望むき出しでしょう。

夢は実現することよりも持つことが大事

なぜ、夢がない人が多いのか。日本人は特に夢を持たない民族だといわれています。

これは夢をもっていたら「実現しないといけない」と思った瞬間に「叶えなければいけない」という義務が発生するからだと思います。

例えば僕のポルシェとフェラーリの夢なんかは普通の凡人の僕が持っていても到底叶いそうにない夢です。でもその夢を持っているからこそ、それを叶えようと思うからこそ別に好きでもない仕事をモチベーションを保って毎日を送れています。

「夢がない」ということは本当に「叶えたいことがない」のではなくて「叶えたいことはあるけど、実現の可能性が低いのに時間を犠牲にしてまで頑張りたくない」ということだと思います。

誰しもが持っていると思います。欲望だけむき出しの誰の役にも立たない自分勝手な「夢」。別に「夢」は誰かに評価されるためにもつのではなく自分のためにもつものなので、誰の役に立たなくてもいいんです。

少し考えてみて下さい。1つだけでいいので頭に思い浮かべて下さい。

その夢と比べながら今のあなたを思い浮かべてください。足りないものはなんでしょうか?お金ですか?時間ですか?それとも技術ですか?

現在のあなたはこんな感じ

その夢を10年後に叶えるために動くとしたら、今あなたはなにをすべきですか?どんな仕事に就くべきですか?

  • 少しでも年収が多い仕事
  • プライベートがたくさんもてる仕事
  • 将来に安定している仕事
  • 人と触れ合う機会が多い仕事
  • 技術を磨ける仕事

他にもいくらでも選択肢はあります。あなただけの選択肢があるんです。

本当にやりたい仕事なら未経験の職種でもチャンスはまだあります。

まとめ

「やりたいこと」ではなく、欲望があふれた目標や夢を掲げ、そのために今「やらなければならない」について考えて行動している。やりたいことがある人はそうやって「やりたいこと」を考えています。

番外編:そんなことを面接で言ってしまっていいのか

その欲望だらけの夢は面接で言ってもいいんです。面接では「みなさまの役に立ちたい」とか綺麗事の志望動機も多いです。意外とそんな決まり文句のような志望動機よりもあなたの私利私欲の夢を語った方が採用担当者の心に響くことは多いです。

面接

なぜならその私利私欲は働くパワーになるから。パワーがある人の方が一生懸命働きますし、その目標があるから多少辛いことがあってもすぐにやめたりなんかしません。

  • 一生懸命働く
  • すぐにやめない

これって企業が欲しい人材だと思いませんか?

綺麗事の志望動機を伝えるより、私利私欲の夢を語っている人の方が企業にとって何倍も魅力があるんです。

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